このグループは


2021年9月4日からスタートしました。

主に認知症の親の介護を担う若い世代(20〜60代)の娘さん、息子さんがオンラインで交流しています。

「親の物忘れが気になるがどうしたらいいの?」
「病院に行きたがらない」

という初期段階のお悩みから、

徘徊や、デイサービス拒否薬の選択など認知症介護にまつわる様々なお悩みに、認知症介護者の経験をもとに話し合います。

また、若い世代特有の

●仕事と介護の両立(ビジネスケアラー)
●子育てと介護の両立(ダブルケアラー)
●人生と介護の両立(ヤングケアラー、ミドルケアラー)
●若年性認知症の親の介護

など、様々な悩みを共有しています。

主に奇数月の第一土曜日にzoomを使用して、オンライン上で集まっています。

またグループLINEを使用して、メンバーが24時間自由に介護の悩みを打ち明けることができます。




ピアサポーターが支援します



この会の特徴は、代表の岩佐まりをはじめ、メンバーが全員認知症介護の経験者、もしくは介護中の方です。

同じ若い世代の介護仲間(ピアサポーター)で支え合います。

メンバーの中には介護支援専門員や社会福祉士、看護師、薬剤師などの介護・看護にまつわる有資格者はいますが、専門職とした介入ではなく、実際の認知症介護の経験から有益な情報を共有します。




メンバー仲良くお願いします



認知症の親を大切に思う娘さん、息子さんが集まっています。場を乱す発言が見受けられた場合は、ピアサポーターの判断で、メンバー登録をお断りすることがあります。


メンバー登録について



登録ご希望の方は、

①名前
②年齢
③誰の介護をしているのか
④電話番号


をご記入のうえ、メールにてご連絡ください。

[email protected]



メッセージ

代表 岩佐まり

母親が若年性アルツハイマー型認知症です。20年この病と向き合ってきました。
認知症介護は、本人だけでなく家族も大変な思いをします。何度も心が折れそうになりながら、母親が変わり果てていく姿をただ見守ってきました。
そんな中、心も体もボロボロになった私を支えてくれたのは、仲間でした。
仕事仲間、友人、介護仲間、ご近所さん…みんながいたから、今の私がいます。

若いときから親の介護を始めると、自分の人生設計が大きく変わるときがあります。ましてや、認知症介護は、親が自分のこともわからなく不安と恐怖に向き合いながらの介護です。
その大変さを知っている私だからこそ、介護者を助けたい!そして、一番苦しんでいる認知症の親を助けたい。
そんな思いで「認知症介護」を担うケアラーグループを作りました。

名前は「桂・kei」

メンバーはみんな仲が良く、日々お互いを思いやる言葉で溢れています。優しいグループです。
認知症介護で苦労しているご家族の皆さん、一緒に苦労しましょう笑。一緒に苦労すれば、少し楽しくなりますよ。